Gitコマンドが長くて打つのが大変、毎回調べなきゃいけない… そんなときに以下のような設定をすることによってGitのショートカットコマンドを作成することができます!

--global にすることで現在のユーザーを対象にした設定をすることができます。


エイリアス設定
git config --global alias.省略したいコマンド '実際のコマンド'
例:git config --global alias.st 'status'


実行時
git st

これで git status した時と同じ動作をするようになります


設定したエイリアス一覧表示
git config --global --list


設定したコマンドを削除
git config --global --unset alias.st

これで git st コマンドが削除されます


ヘルプ表示
git config help


参考URLはこちら



おまけ


今日何をしたか振り返り(12時間前からのログ表示)
git today

このコマンドで今日どんなコミットをしたか等振り返ることができます。

設定する際はこちら↓

git config --global alias.today "log --oneline --since='12 hours ago'"


ログをグラフで表示
git mylog

ターミナルでログをグラフにして確認する際に便利です。

設定する際はこちら↓

git config --global alias.mylog 'log --oneline --graph --decorate'


また、リモートにあるブランチも全て表示したい場合は以下のような設定もしておくと便利です。

git allmylog

設定する際はこちら↓

git config --global alias.allmylog 'log --oneline --decorate --graph --branches --tags --remotes'


これでよく使うコマンドや長いコマンドの入力が楽になります。 何を設定したか確認したい時は、--listを使いましょう!


こちらの記事も合わせてどうぞ!

tabキーでGitのコマンドを補完する